発表になった新キャラに不覚にも笑ってしまいました……。 カブトムシと言い、今度の狐といい、新キャラはネタばっかりですか?(笑) (ある意味天海も、ですしね;) もうアニキ関係のキャラはいないのでしょうか。 アニキの配下に小早川みたいなキャラがいないのはいい事なんだよな、うん……(笑)。 |
アニキ動画見ました! うおおおお、格好いいよ!格好いいよおおお! そしてたまにやっぱりおバカなのがものすごい可愛いよおおお! そして聞いてはいたけど釣り技多用ですねー;;; 2でも釣りはぜんぜんできないのに、まずいなぁ;;; 「氷のように、か……」って、誰の事!?゚+.(・∀・)゚+.゚ 「昔から決まってる横の特等席」って誰のこと!?゚+.(・∀・)゚+.゚ 「暴れ馬を乗りこなしてる」って、どーゆー事!?゚+.(・∀・)゚+.゚ 色々妄想をかき立てられますね!! (個人的に、「撃てやぁ!」って普通に聞こえてびっくりした(笑)) てなわけで、ちょい想像。 「野郎ども! も はなんだ?」「も う止まらないぜアニキ」 「野郎ども! と はなんだ?」「と にかく突っ込めアニキ」 「野郎ども! ち はなんだ?」「ち ゃーみんぐだぜアニキ」 「野郎ども! か はなんだ?」「か っこいいぜアニキ」 こんなんでどうでしょう!(笑) ついでにこんなのも考えてみた。 「野郎ども! も はなんだ?」「も う止まらないぜアニキ」 「野郎ども! と はなんだ?」「と りあえず突っ込めアニキ」 「野郎ども! な はなんだ?」「ナ ニやってんですかアニキ」 「野郎ども! り はなんだ?」「リ ミットですぜアニキ」 ……で、「も」「と」「な」「り」バージョン!゚+.(・∀▼)゚+.゚ (ツイッタで呟いたら後半のアニキの失速っぷりを笑ってもらえたので満足!) |
本日の更新:「現代Ver 05」 現代版待ってるよーと拍手をいただいて、素直に嬉しくて跳ね飛んだので更新してみました。 が、この後はちょっと遅くなりそうな予感です、すみません。 なのに今回アニキ出てなくてすみません;;; 早くいちゃいちゃさせたいのに、ナリ様が暗いのでなかなか進みません、あああ;;; |
4/4のお願いランキングという番組のちょい足しコーナーで、お茶漬けに大福ってのが入っていたので、つい……。 SSS05:大福茶漬け(そういやまた現代版かつ別Verでした;;) 夜十時過ぎの会社の給湯室の一角で。 「……あんた、何やってんの?」 「食事だ」 インスタントラーメンを片手にやってきた長曾我部元親に対する返事は短く簡潔だ。 「メシ……って、それが?」 えええ、と呟きながら長曾我部は毛利元就の手元を覗き込んだ。 テーブルの上には黄色を基調としたカラフルな小袋が封を切られて置かれている。永●園の海苔茶漬けの袋だ。 それだけなら驚かない。どう見ても、食事などに気を傾けるタイプでなさそうな細い身体が残業の夜食にお茶漬けを選んだだけマシな方だと思う。 だが。 問題は、白米の上に海苔とアラレを圧倒する勢いでどかんと丸い大福が乗っている事だ。そのてっぺんから煎茶をとぽとぽとかけている姿に思わず目を疑ってしまう。 「きもちわりぃ……」 「無礼な、これは昔から伝わる由緒正しい食べ方ぞ」 うえ、とつい顔を顰めてしまうと、気分を害したらしく毛利が急須を置いて反論してきた。 「糖分も水分も補給できるし、炭水化物も同時に取れる」 曰く、美味しい上にエネルギー効率も良いのだと言う。 「かの森鴎外もしていたというぞ」 「はぁ」 そんな昔の人には興味はない。が、そう言ったら怒られそうなので長曾我部は黙っておとなしく頷くに留まった。 そんな長曾我部の視界の中で、毛利は淡々と見る限りはおぞましい様子の物体を口に運ぶ。白い餅が箸先に割られ、中の餡子がとろりと溶け出している光景につい背筋が寒くなり、長曾我部はそっと身を震わせた。 思わず観察していると、直視出来ない物体の方はともかく毛利自体は箸の扱い方も所作も綺麗だ。細くて白い指先がきれいに動く様はつい見惚れてしまう。 「あんたのご先祖もこれ食べてたんかねぇ」 ぼんやり見ていたら、ついそんな事を呟いていて、毛利が一瞬だけ手を止めた。 「知らぬ。…が、我が父もこれが好物ではあったな」 「……きっと俺のご先祖は死ぬほど拒否っただろうな」 再び箸を動かし始める姿に、やっぱり眉根がよるのを止められないまま長曾我部は呟いた。 長く続く毛利家と長曾我部家の血脈の一時期が重なっていた事をお互いに歴史資料で知っている。かつては敵同士だった間柄らしいが、今の平和な世界では同僚とかいう温い関係にいられる事をありがたいと思いつつ、時に何かが足りない気がして仕方ない。その『何か』については、まださっぱり判らないままだが。 「まぁいいけど」 はぁ、と溜息一つでいろいろを片付けて、長曾我部はなぁ、と同僚を呼んだ。茶碗を置いた毛利がちらりとこちらを見上げる。切れ長の薄茶色の目はその指先以上に綺麗で目が離せなくなる。 「今度残業の時は、一緒にちょいメシ食いに行こうぜ」 「なにゆえ?」 胡乱げに首を傾げられて、だが答えは単純だ。 「ほっとけないから」 そういえばいつだって食事する時の彼は一人だ。残業でもそうでなくても。 「メシは、誰かと一緒の方が楽しいだろ?」 「……貴様がどうしてもというのなら、付き合ってやってもよいが」 「『どうしても』」 こちらを試すような――あるいは意図を量るような毛利にかぶせるように言葉を重ねる。 「どうしても、あんたと行きたい」 だからさ、と長曾我部は毛利を覗き込んだ。 「今度残業になるときは一声かけろよ、な?」 「……うむ」 小さく顎を引いた毛利の口元が一瞬だけ綻んだ気がしてつい長曾我部は目を瞬かせる。と、そんなこっちに気付いていないらしい毛利がごそごそと傍らの紙袋を探り何やらを差し出してきた。掌に乗っているのは白い丸い物体だ。 「では、とりあえず今日は貴様もこれを食すが良い」 「いやいやいや結構です!!!」 大福も茶漬けももう一つあるゆえ、と言われて必死に首を振る。ただの同僚だった距離は少し縮まった気がするが、味覚的な隔たりは一生埋まりそうにない予感だった。 |
本日の更新:SS09「初恋」 なんか、ふと思いついたので現代バサラを捏造してみました(まぁ今までのも全部捏造ですが)。 いやなんか、幼稚園児の二人って可愛いかっただろうなぁとか思ったので(ほとんどそんなシーンないけど)。 自分の中ではどうやら元就様はアニキより年上じゃなきゃいやみたいです。 どんだけ年下×年上好きなのか……(そして体格差萌えもある)。 |